ハラスメント社内研修を行いました-2026.2.14
渋沢NEWS
2026年2月14日、本庄商工会議所にて『ハラスメント』の社内研修を行いました。

社会的に様々なハラスメントが問題視されている中、講師の元にはハラスメントに対する相談が毎日のように来ているそうです。
渋沢では、ハラスメントはあってはならないものと考え、よりよい職場であるために、自分たちはどうしたらいいのか考える時間となりました。

■ 講師 埼玉働き方改革推進支援センター
研修は主にグループディスカッションで行われました。
グループは年齢も立場も所属部署も違うので、それぞれの目線の意見を聞けて貴重な時間になりました。
グループディスカッションのルールは3つ。
・正解を探したり、評価したりするものではないこと
・意見を最初から否定せず受け入れること
・答えを調べないこと


■ グループディスカッション
3つの場面設定があり、それぞれの立場から感じたことは何か、どのような対応を取とれたか等を考え話し合いました。
・パワハラは相手によって受けた側の感じ方で変わってくる
・普段からコミュニケーションをしっかり取っておく
・第三者がいるところではなく、個別で注意をする
・怒るだけでなくアドバイスもしっかり伝える
等の意見が出ました。
他のグループの発表を聞いて、自分のグループでは出なかった意見も知ることができました。

■ グループ発表
パワハラには正解も境界線もありません。
日頃からコミュニケーションをしっかり取ることで、お互いを理解し、妥協点を見つけることができるのだと感じました。
研修の中で講師の先生から、
「パワーハラスメントに明確な“正解”はなく、日頃からお互いを尊重し合い、信頼関係を築いていくことが大切である」というお話がありました。
相手へのリスペクトが欠けると、その気持ちは自然と伝わってしまいます。
そうした小さな違和感や不満の積み重ねが、結果としてパワーハラスメントへと発展してしまうことも少なくないそうです。
渋沢でも、相手を思いやり、いい職場環境を作って行きたいと思います。
☆ ☆ ☆ 渋沢 広報 ☆ ☆ ☆
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