『土間床の沈下修正』お客様の“困った”に寄り添う解決方法★土地活用通信★
土地活用通信

あなたの倉庫・工場で、こんな症状はありませんか?
・フォークリフトがガタつく
・水が溜まる
・段差ができた
・扉やシャッターの開閉がしにくい
・既存ラインに影響が出た

これらを放置してしまうと、次のような懸念が考えられます。
生産性への影響
倉庫や工場の土間床が沈下して、傾斜や段差が生じると、生産性にも悪影響が出ることがあります。
例えば、以下のような問題が挙げられます。
・機械設備の不調
沈下によって機械の設置面が傾くと、精密な作業が困難になったり、機械の振動が大きくなり寿命が短くなったりする可能性があります。
・製品の品質低下
機械の水平が保てないと、製品の不良率が上昇することがあります。
・物流の停滞
フォークリフトなどの操作に支障をきたし、生産スケジュールに遅れが生じる可能性も考えられます。
作業員への影響と安全性の低下
土間床の沈下は、そこで働く人々の安全や健康にも関わってきます。
・健康被害
床の傾きにより、作業員がめまい、吐き気、頭痛などの体調不良を訴えることがあります。
・転倒・落下事故のリスク
床の段差やつまづきやすさが増し、転倒事故のリスクが高まります。また、傾いた棚からの荷物の落下なども懸念されます。

経済的な損失
沈下を放置することは、直接的・間接的に経済的な損失につながる可能性があります。
・修繕コストの増加
軽微な沈下初期であれば少ない費用で済む補修も、放置すると劣化が進行し、大規模な修繕が必要となり、本来よりも高額な費用がかかることがあります。
・営業損失
大規模な改修工事が必要な場合、操業を停止しなければならなくなり、その期間の営業損失が発生します。

構造的な問題
土間床の沈下は、建物の構造自体にも悪影響を及ぼすことがあります。
・建物の構造的な弱体化
沈下を放置すると、建物の構造全体に無理な力がかかり、耐久性が低下する可能性があります。
・ひび割れや空洞の発生
地盤沈下により土間床との間に空洞が生じたり、床にひび割れ(クラック)が発生したりすることがあります。
上記の様々な問題が複合的に発生することで、事業活動そのものに支障をきたし、最悪の場合、倉庫、工場としての機能が停止するリスクも考えられます。

「倉庫工房」では
・非破壊施工:既存の土間を壊さず修正します
・操業を止めずに対応可能:操業・営業を継続したまま修正します
・高精度なレベル補正:レーザー制御でミリ単位の調整をします

■ 土間床 修理 施工前・施工後
~お客様の声~
今回、土間床修理工事をご依頼いただいたお客様に、施工のきっかけや工事後のご感想をお伺いしました。
床下の調査結果を見て愕然。
最大140mmの空洞を写真や数値で確認し、危機感を覚えました。
『製品出荷前の貨物を保管する倉庫で、以前から床の傾きが気になっていました。調査で床下に最大140mmの空洞が確認され、従業員の安全面からも早急な対策が必要だと感じました。
工期が短く、稼働を止めずに施工できる点が魅力でした。
施工中、樹脂注入で床が持ち上がる様子を実際に見て効果を実感し、施工後は床の傾きも軽減され、安心して作業できる環境になりました。』
貴重なご意見ありがとうございます。
工事後は床の傾きが改善し、作業環境の安全性が大きく向上されたので、嬉しく思います。
倉庫工房では、お客様の”困った”を解決いたします。
詳しい解決方法は、是非スタッフまでお問合せください。
◆◇◆ 資産運用部 大森 ◆◇◆
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