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遊休地を安定収入につなげる方法~老人ホーム建築という新たな選択肢★土地活用通信★

2026.06.23

土地活用通信

土地活用通信_2026.6_老人ホーム土地活用

使い道に悩んでいる土地はありませんか?

相続によって取得した土地や、以前は活用していたものの現在は利用していない土地など、活用方法が見つからずそのままになっているケースは少なくありません。しかし、遊休地は固定資産税や除草管理などの維持費がかかる一方で、収益を生まない資産となってしまいます。

遊休地 収益生まない・手間かかる

近年、高齢化の進展に伴い、老人ホームや介護施設の需要は全国的に高まっています。

団塊の世代が後期高齢者となる中、高齢者向け施設の整備は社会的な課題となっており、今後も安定した需要が見込まれています。

日本_少子高齢化_肩車型社会へ

こうした背景から、老人ホーム建築は、土地活用の有力な選択肢として注目されています。

一般的なアパート経営やマンション経営では、空室率や家賃下落への対応が課題となることがありますが、老人ホームの場合は施設運営会社による長期一括借上げが行われるケースが多く、安定した賃料収入を期待することができます。

また、老人ホームは地域に必要とされる社会インフラの一つです。土地活用を通じて収益を確保するだけでなく、高齢者が安心して暮らせる環境づくりに貢献できることも大きな魅力です。ご家族や地域住民の方々から感謝される事業となるケースも多く、社会貢献と資産活用を両立できる土地活用と言えるでしょう。

老人ホームの土地活用メリット

さらに、老人ホーム建築は相続対策として検討されるケースも増えています。土地や建物の有効活用により資産評価の見直しが期待できるほか、安定した賃料収入によって次世代への資産承継計画も立てやすくなります。

一方で、事業を成功させるためには、立地条件や市場調査、法規制の確認、信頼できる運営事業者の選定などが重要となります。どのような土地でも事業化できるわけではないため、早い段階で専門家へ相談することをおすすめします。

株式会社渋沢では、老人ホームをはじめ、障がい者グループホームや高齢者施設など、多くの福祉施設建築に携わってまいりました。土地の特性やオーナー様のご意向を踏まえながら、最適な土地活用をご提案いたします。

「所有している土地を有効活用したい」

「将来を見据えた安定収入を確保したい」

「相続対策についても相談したい」

そのようなお考えをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

◆◇◆ 資産運用部 栗原 ◆◇◆


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