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お客さまの困りごと ~不安な時代だからこそ、成功する土地活用とは?~★土地活用通信★

2026.07.22

土地活用通信

不安な時代だからこそ、成功する土地活用とは?

お中元シーズンでオーナー様宅へ伺うと、

「あの土地は、このままでいいのかな?」

「次からは子供に任せたいけど、このままでいいのだろうか?」

こんな相談を受けます。

最近のニュースでは、

・ 中東情勢の悪化

・ 39年ぶりの円安水準

・ 建築資材の高騰

・ 人手不足

・ 長期金利が30年ぶりの高水準

などなど、心配なことを耳にしますので、みなさん色々とお考えなのだと思います。

「不安な時代」だからこそ、成功する土地活用とは?

「こんな時代に建物を建てても大丈夫なの?」

そう思う方も多いでしょう。
しかし、結論から言えば、「何もしないこと」が一番のリスクになる時代でもあります。
大切なのは、今の時代に合った土地活用を選ぶことです。

世界情勢

日本は多くの資材を海外から輸入しています。
円安になると、同じ商品でも日本円では以前より高い価格で買わなければなりません。
木材、鉄骨、アルミ、設備機器など、多くの建築資材がビックリするほど値上がりしています。
つまり、建物を建てる費用は数年前より大きく上がっているのです。

金利上昇も見逃せない

これまで日本は長い間、超低金利の時代でした。
しかし今は、少しずつ金利が上昇しています。
金利が上がれば、ローンの返済額が増えてしまうので「まだ様子を見てみよっかな」と考えている間に、

・ 建築費がさらに上がる

・ 金利もさらに上がる

という可能性も十分あり得ますので、土地活用では、「タイミング」も大切ですね。

焦って建てれば良いわけではない

では「早く建てなければ損だ!」と考えるのは早計です。
「アパートを建てれば必ず入居者が集まる」と言われた時代もありました。
しかし現在は違います。人口が減っている地域では、空室が増えています。

建物を建てることが目的ではなく、長く利益を生み続けることを目的としませんか。

建築費が高い今だからこそ、長く使える建物を選ぶ

建築費が高い今は、少しでも安く建てようと考えがちです。
しかし、安さだけを優先してしまうと、

・ 修繕費が増える

・ 入居者が集まりにくい

・ 家賃が下がる

という結果になりかねません。
建築費だけを見るのではなく、20年後、30年後まで考えることが大切です。

これからは「社会に必要とされる土地活用」が選ばれる

例えば、

・ 障がい者グループホーム

・ 高齢者住宅

・ 保育施設

・ 医療施設

・ 物流施設

などは、今後も需要が期待されています。

高齢化がさらに進み、働く人は減っています。

「誰かの役に立つ建物」は、結果として土地オーナー様にとっても強い資産になり得るのです。

渋沢からのアドバイスは

・ 建築費だけで判断しない

・ 地域のニーズを調べる

・ 長く使える建物を選ぶ

・ 将来の人口や社会の変化を考える

・ 信頼できる専門家と一緒に計画する

これらを踏まえて、「10年後、20年後も選ばれ続ける土地活用」を考えることが、
これからの時代に最も重要なポイントではないでしょうか。

お土地のお悩み事をお聞かせください 。

渋沢と一緒に考えてみませんか?

◆◇◆ 資産運用部 大森 ◆◇◆


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