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【韓国】釜山研修レポート ★土地活用通信★

2026.08.26

土地活用通信

土地活用通信プサン研修釜山

今回は先日、韓国で研修をさせて頂きましたので、その感想と現状を述べさせて頂きます。

訪問先は釜山のみなので、韓国全体の事は分かりません。


1:都市部の発展

高層マンションなど100階建てクラスが連なる街並み。


釜山はリゾート地として発展を遂げ、観光地や観光施設を中心として今もなお発展が続いている。

見学した高層マンションは普通に億単位の金額で、最上階クラスの高いものになると10数憶単位と思われます。

聞いた話では購入者は、韓国を含めた全世界の富裕層とのこと。


感想としますと発展しているエリアを一目見て「ここはドバイ・・・?」この一言です。
日本では見られない景色でした。


2:日本車が皆無

一時東南アジアに限らず、世界的に日本車の普及が進み、至るところで日本車が走っていたと記憶しています。

しかし、今韓国ではほとんど日本車を見ません。極稀にレクサスを見かける程度です。(シェアはイメージですが、韓国車80~90%、欧州車10~20%)

調べてみましたが、特別韓国車にのみ補助金等の助成する制度はなく純粋に日本車は競争に負けている結果です。

これが世界各地でも起こっている事だとすると日本車メーカーにもう少し頑張って欲しいと言うのが個人的な感想です。

他、反日イメージも多少あると感じます。

3:戦争の傷跡を観光資源に転換

甘川村文化村(カムチョン文化村)・・・「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれています。

ツアーガイドさんの説明では、南北戦争時代に北から逃げてきた避難民の住まいを改修して現在も住民が暮らしている町を観光地として機能させているエリアです。

山の斜面に位置し、至る所に急斜面の道路がある決して利便性のある所ではありませんが、観光客が大変多くイメージ的には原宿の竹下通りのような所でした。

しかし、よく見ていると住居は決して良いものではなく生活は楽ではないであろうと思われます。戦争の傷跡を感じさせます。

4:総評

感想とするとオールドメディアやSNSなどの情報だけでは理解出来ない韓国の発展に驚いています。日本とは違う価値観と資産活用の形で全世界の投資家に対してアピールを続け、成功を収めていると思います。

日本でもいろんな形の投資を選択出来る環境・不動産資産が選択出来る事を求められているのではないかと思います。


個人的な意見ですが、これからは旧態依然の不動産投資ではなく、新しい形・発想の投資にニーズが集まる時代はそこまで来ていると感じております。

◆◇◆ 資産運用部 田草川 ◆◇◆


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