『月刊 不動産流通』に㈱渋沢の記事が掲載されました-2026年10月号
メディア掲載

『月刊 不動産流通』令和8年10月号(2026.9.5発行) に、株式会社渋沢の記事が掲載されました!
『月刊 不動産流通』は、1982年に創刊した不動産業関連では唯一のビジネス専門誌です。
不動産流通の円滑化・近代化を目的として、不動産関連事業に役立つ情報を多角的に掲載しています。

今回、株式会社渋沢が取り上げられたのは、「わが社のSDGs」特集です。

~50年続くケーキ寄贈。地域の福祉施設に笑顔と楽しみを~
株式会社渋沢が、クリスマスケーキを、社会福祉協議会を通じ、地域の障がい者施設や、放課後等デイサービスなどに、毎年クリスマスケーキを届けていることについての記事です。
今回の記事掲載にあたり、株式会社不動産流通研究所の編集者さんが、渋沢本社へ取材に来てくださいました。

今年で50年目になる『クリスマス寄贈』について、きっかけや、取り組み方法、この寄付を行うことでの効果など、詳しくお話ししました。

きっかけは、地元のケーキ店や、ヤマザキパンの内装工事を請け負ったことに始まります。
ケーキを沢山売りたいと考えているケーキ店の気持ちを汲み、当時社長(現取締役)の渋澤和廣が、ケーキを沢山買って、社会福祉協議会にクリスマスケーキを寄付したいと考え、本庄市社会福祉協議会の方が、寄付を受け入れ、配布してくださったことに始まります。
そうすれば、ケーキ屋さん(お客様)も喜ぶし、クリスマスケーキを食べた人も喜ぶと、渋澤和廣相談役は、思ったそうです。
実際に、何年から始めたのか。渋澤相談役に、私も今までに何度か質問したのですが、「いつから始めたのかは、どうでもいいんだ」との答えで・・・「いつから始めた」より「今年やる事実」の方が大切と言いたかったのかもしれません。それとも単純に、昔すぎて忘れてしまった、もしくは、いつから始めたと言うのが、照れ臭かったのかもしれませんが・・・
そんなわけで、私も11年前に、相談役の発言からすると、1976年に始まったと推測し、毎年ホームぺージで報告を続け、今年の寄付が50年目になる予定です。(坂本社長の記憶とも合致しているので、多分50年目と思います)

現在は、本庄市と深谷市の社会福祉協議会へ、クリスマスケーキを寄付しています。弊社の売り上げが多い年は、ケーキが多くなったり、物価高でケーキが高い年は、ケーキが少なくなったりしながら、60~100ホールのケーキを毎年、寄贈しています。
寄贈先から、「みんなで食べたケーキはとても美味しかったです」「楽しいクリスマスを過ごすことができました」など、お礼の手紙をいただくことも多く、何よりうれしく、取り組みを継続する力になると、坂本社長が話していました。

こうした取り組みを続け、今では、当社に入社した理由を聞くと「地域貢献に力を入れている姿勢にひかれた」と言ってくれる人も増えました。
今回の取材を通して、クリスマスケーキ寄付は、渋澤和廣 相談役の発想から始まったことですが、渋澤和廣相談役は、渋沢栄一と血縁関係ということもありますが、「道徳経済合一」を学び、意識していたから、この取り組みにつながったのかもしれないと思いました。
そして、寄付を長年続けてこれたことは、寄付品を届けてくださった社会福祉協議会の皆様のおかげです。いつもありがとうございます。
クリスマスケーキなどの寄付活動を通して、これからも、地域を笑顔にできたら嬉しいです。
不動産流通研究所の皆様、今回は、クリスマスケーキ寄贈について、『わが社のSDGs』として、取り上げてくださり、ありがとうございました。
SDGsの「3.すべての人に健康と福祉を」になる活動として、注目いただけたこと、感謝いたします。
これからも、誰かの喜びにつながる活動を続けていけたらと思います。
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☆☆☆ 株式会社渋沢 広報 澤田 ☆☆☆

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